バイクが来て、色々あった。

駄文

先週の日曜日にバイクが納車されました。

本当はもう一週間前に納車だったんだけど、前輪フォーク?の油漏れがあるってことでお預けくらってその次の週に。

ほんで意気揚々と次の週の土曜日にバイク取りに言ったら、雷雨でお預け。
んだよ。ずっと晴天だったのに取りに行った瞬間だけ雷雨って・・・。

さて、そんなこんなで冒頭の通り、その次の日の日曜に晴れてバイクが納車となったので、朝から早起きして市バスに乗ってウキウキスキップで取ってきたわけです。

初めての公道で緊張したけど、何とか無事に自宅まで帰ってこれて、先月作ったバイクガレージに入れようとしたところ、違和感に気付く。

なんか右にハンドル切ったらタンクとハンドルに指が挟まるんですけど・・・
そんなに切れるもんなの?そんな風に思いながら左にハンドル切ったらそんなことはない。

おかしい・・・


バイク屋に電話。

「右に超ハンドル切れるんですけど」
「ああ、切れますね。多分全オーナーが事故か転倒したかでステムが若干曲がっているせいですよ。けどタンクにはぎりぎり当たらないし気を付けて運転すれば大丈夫なレベルと判断してます」
「え・・・?」

そう言われてハンドルの回るところみると確かになんか三角形の鉄がひしゃげてるの。

「そんなもんなの?」
「まぁ大丈夫なレベルです」
「そ・・・そか」

とはいえ、これは流石に心もとない気もする。ネットで見たら修理するなら板金?で5~6万とか。

たけぇ。

なんとかならんのか・・・

はい、そこでいつものお友達。生成AIさんのご登場です。

※今回はケンカしてないよ。

以下生成AI様のご回答です。



◆使うもの
・セメダイン 「エポキシパテ 金属用」
・パーツクリーナー (KURE(呉工業)「パーツクリーナー」とか)
・サンドペーパー「#240」(サビ落とし・下地用)と、「#400」(固まった後の微調整用)
 ※全部で2000円くらい

◆手順
【ステップ1:正常な「左側」の隙間を測る】

  1. パテを練る前に、ハンドルを正常な左いっぱいに切ります
  2. ハンドルとタンクの間(またはフロントフォークとカウルの間)の隙間に、「自分の指が何本入るか」を挟んで確認します(例:指がちょうど2本入る、など)。この隙間を右側でも再現します。

【ステップ2:右側の下地作りと脱脂】

  1. ハンドルを逆に切り、補修する右側のステム(三又)のストッパーを露出させます。
  2. 「耐水サンドペーパー #240」で、パテを盛りたい金属面を軽くこすってサビや汚れを落とします(※わざと細かい傷をつけることでパテが剥がれにくくなります)。
  3. 布やキッチンペーパーに「パーツクリーナー」をたっぷりと吹き付け、ヤスリがけした部分の油分や粉をゴシゴシと力強く拭き取ります。

【ステップ3:パテを練る】

  1. パテに付属しているビニール手袋をはめます。
  2. 「金属用エポキシパテ」をカッターで小指の先ほど(大豆1〜2粒分)切り取ります。
  3. 外側と内側の異なる色の粘土が、完全に混ざってグレーの1色になるまで、指で1分ほどしっかり練り合わせます

【ステップ4:盛り付けと左右のバランス調整】

  1. 練ったパテを、右側ステムのストッパーにグッと押し付けるようにして少し厚めに盛り付けます。
  2. パテが相手(フレーム側の金属)にベッタリくっつくのを防ぐため、フレーム側の当たる部分に水かパーツクリーナーを指で少し塗っておきます
  3. ハンドルをゆっくり右に切り、ステップ1で確認した「左と同じ隙間(指2本分など)」になるところまで、パテをムギュッと押し潰します
  4. 隙間が左右均等になったら、それ以上ハンドルを押し付けずに、ゆっくりまっすぐ戻します。

【ステップ5:仕上げと乾燥】

  1. 潰されて周囲にムニッとはみ出た余分なパテを、指でちぎって取り除きます。
  2. 指先を少し水で濡らし、パテの表面をなでてツルツルに形を整えます。
  3. あとはパテが完全にカチカチに固まるまで(数時間〜一晩)、ハンドルを動かさずに放置すれば完成です!

※もし固まったあとに「少し右に曲がりにくい(パテが厚すぎた)」と感じたら、「耐水サンドペーパー #400」に少し水をつけて表面を削れば、後からでも完璧に微調整できます。


・・・写真撮っておけばよかった。

まぁしょうがない。手順通りやったら簡単に完成しました。
いうだけあってカッチカチです。ハンドルの動きもすごく良い。今回は生成AI様大活躍。

でも、エポキシパテ?が灰色だから、黒い車体で超目立つの。なのでその辺もどうすればいいか生成AI様に確認。


油性ペイントマーカー(文具・工具売り場)特徴:三菱鉛筆の「ペイントマーカー(黒)」など、不透明で濃く塗れる油性ペンです。一番手軽で安く、乾くのも早いです。
※一般的な「マッキー」などの細い油性マジックは、上から塗ると少し紫っぽく透けてしまうため、必ず「ペイントマーカー」や「鉄部用マーカー」と書かれた不透明なものを選んでください。



なるほど。というわけで、バイクの練習がてら文房具屋さんへ。
言ってた通り三菱のペイントマーカーがあったので購入。(記憶ないけど200円くらいだったかな?)

家に帰ってからペタペタと塗り込んで真っ黒に。
超完璧。

総額で2500円弱だったんだから、これはアリでしょ。

今回はかなり上手くいったのでご満悦だす。
さぁこれでなんの心配もなくバイク生活堪能するぞー!

おしまい。(以下、今回使った物)




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